FES進学塾予備校の特長、特色

FES高校進学塾大学受験予備校

 県内中堅上位高校合格、難関大学合格支援塾

新潟市の個別対応指導及び少人数クラス指導塾

小学生高学年から社会人までを対象とした塾、予備校 

低額料金で大手塾・予備校以上のことが学べる塾・予備校です。

成績アップと志望高校、大学への合格を確約する塾・予備校です。

近隣の学生だけでなく、かなり遠方からの学生も通塾している塾・予備校です。

FES進学塾予備校の特長、特色

 (Features and Merits)

FES高校進学塾大学受験予備校ー新潟市の高校、大学受験指導塾

FES進学塾予備校は様々な特長や特色を備えた塾です。

1)低額料金で授業を受けられる塾、予備校

FES進学塾予備校では、入塾金はどの学年とも徴収いたしません。また、他塾のように教室維持費、冷暖房費、生徒管理費や事務処理費などの諸経費も一切徴収しません。また、大手塾や予備校が行っているような施設費や設備費の徴収も行っておりません。当塾での徴収費用は、年間教材費と月額受講料だけとなります。年間教材費の中には、塾テキスト及び補助プリント、確認テスト等の料金すべてが含まれます。

中小の学習塾や大手の塾、予備校では、どこでも必ず、月々の受講料の他に、諸経費(教室維持費、冷暖房費、生徒管理費や事務処理費など)の名目でが3,000円~5,000円を徴収されるのが一般的です。また、このような費用に加えて、全国展開する大手塾や予備校の場合には、半年に1回、施設費や設備費として、50,000円~70,000円が徴収されます。また、近年のインターネットや衛星を用いた動画配信授業の展開という状況で、このような施設費や設備費が年々高騰しております。FES進学塾予備校は、受講料や年間教材費以外の様々な名目での料金は一切請求致しません。 ​

2)ホワイトボードを用いてのノンデジタル(non-digitl)授業解説の提供

近年では、小学生、中学生、高校生向きのそれぞれの科目に関しての動画がYou Tubeで様々な塾、予備校や個人のYou Tuberらによって提供されております。また、個別指導を専門として塾においては、講師雇用費を抑えるtめに、そのようなYou Tube動画の解説を講師による解説の代わりに使用しているところがあります。​

FES進学塾予備校では、少人数クラス指導や個別対応指導のどちらにおいても、授業解説はノンデジタル(non-digital)でホワイトボードを用いたものとなります。

3)個別対応指導の特色:1教室: 1対1指導でわかるまで教える塾​

FES進学塾予備校の個別指導は「1教室: 1対1指導」となります。これは、個別指導で学習する小学生、中学生、高校生、浪人生、社会人のすべてに当てはまります。​

現在、個別指導でも、「巡回型個別指導」という形態で、1人の講師が4~5人の生徒を受け持ち、つい立てで区切られたボックスにいるそれぞれの生徒を巡回しながら教える個別指導が主流となっております。しかし、この指導形態では、教える側の講師も、また、教わる側の生徒にとっても決して満足のいくものとなっておりません。

教える側の講師はある特定の生徒の苦手分野をもっと教えたいという気持ちを持ったまま、別の生徒の指導を進むことを余儀なくされたりします。また、教わる側の生徒も、本当は講師にもっとわからない部分を聞きたいのに、他の生徒への遠慮から、分からない部分をそのままにしてしまうことが頻繁にあります。このような状態では、個別指導塾に通塾する意味がありません。また、「巡回型個別指導」では、それぞれの生徒の授業進度が遅くなり、扱う問題も限られたものとなりがちです。

FES進学塾予備校の個別指導は、「1教室: 1対1指導」でわかるまで教えます。​

4)個別対応指導の特色:それぞれの生徒の学力を勘案した授業展開​

FES進学塾予備校の個別指導の第2の特色は、それぞれの生徒の学力を勘案し、当学習教室が作成したカリキュラムに則り、授業を展開していることです。

小学生の高学年までには、どの生徒も苦手科目、あるいは、苦手単元を持っています。また、中学生や高校生、高卒生も同様で、個人による多寡はあるにせよ、苦手科目を克服できず、成績不振で悩んでいる生徒がいます。

FES進学塾予備校では、そのような生徒に対しては、苦手な科目や成績が上がらない科目をわかならなくなった段階へと遡って学習させております。例えば、高校生や浪人生の場合には、英語が苦手となって成績が芳しくないという生徒が個別指導を受講する場合が多く見られます。これらの生徒に共通していることは、大学受検の勉強に進む前提としての中学英語の土台が欠如していることです。

FES進学塾予備校では、このような生徒の場合、中学の英語の単語、文法学習へと遡り、土台固めの学習から個別指導を開始しております。大手塾や予備校の場合にも、英語の初歩コースや導入コースなどを設置して対応する態勢はありますが、これらのコースは英語の苦手となっている生徒にとっては、苦手意識や勉強への消極的な態度を克服するには全く不十分です。

また、上述の例とは対照的に、学校での成績が申し分なく、より深堀りし、より高度な授業を希望する学生の場合には、より発展的なカリキュラムを作成し対応しております。例えば、高校1年の終わりまでに、大学入試に必要とされる英文法の知識や英作文力、英文読解力が備わった生徒の場合には、高校2年の初頭から中堅私立大学レベルの過去問に挑ませて、さらなる能力の向上を図っております。

5)小学生の少人数クラス授業の特色:補修や復習を重視した授業​

FES進学塾予備校では、小学生の場合には、4年生~6年生には英語の授業を、また、6年生には国語と算数の授業を提供しております。

この小学4年~6年生の時期は学習の観点からは人生で最も重要な時期です。物事の好き嫌いがはっきりとし、得意、不得意分野が鮮明となる時期です。その意味では、この時期にいったん不得意分野や科目ができると、後の人生での修復は相当に困難となります。そこで、FES進学塾予備校の小学生の国語、算数の授業は不得意分野を作らないようにし、また、分からない分野をなくすことを目的として補修、復習に重点を置いたものとなります。

英語学習に関しては、本来、母国語と同時に学び始めるのが一番の理想ですが、その後のより良い学びの時期は、母国語の学習が一定の形でしっかりとし、「意識的学習」が本格的に始められる態勢が整う時期となります。

語学の学習にぉいては、ピアノやダンスなどの他の習い事と同じように、中途半端な形での学びは絶対に禁物です。英語を含めたどんな言語学習においても、最初の6か月間が基礎固めにおいて最も重要な時期となります。なぜならば、この時期にこそ、知識の吸収の仕方や体系的に知識を整理するやり方を含めて勉強方法を学ぶ時期に相当しているからです。FES進学塾予備校の小学4年~6年生対象の英語学習はまさに基礎固めの学習となり、高校入試や大学入試をしっかりと見据えた授業となります。

6)中学生の少人数クラス授業の特色:学力別クラス編成

FES進学塾予備校の中学生対象の少人数クラスは、新潟県内上位高校の受験を目指すクラス(HIクラス)と中堅高校受験を目指すクラス(MIクラス)という形態で、学力別編成となります。クラス編成の基準は、主として学校の定期テストとなります。

授業形態は、補修塾で行われるような学校の教科書準拠型ではありません。塾教材に基づいて、知識を体系的に教える授業となります。MIクラスの場合は、主として基礎問題の解法に重点を置いた授業となり、HIクラスの場合はより深堀した発展問題の解法に重点を置いた授業となります。

少人数クラスの場合には、もし既定の曜日と時間に欠席の場合には別途、振り替え授業を行っております。また、中学校の定期テスト直前には、希望者には社会、理解を中心にプレテストを提供し、テストへの万全な態勢を構築する環境を整えております。

少人数クラスでは、中学1,2年生の場合には、英語、数学の受講が可能です。中学3年生の場合には、国語、数学、英語、社会、理科、筆答英数の受講が可能です。中学3年の場合には、4月~12月の時期はそれぞれの科目の単元の解説と問題演習となり、1月~2月の時期は高校入試直前対策演習となり、実際の入試問題形式に基づいて問題解法と解説授業となります。


7)中学生への定期テスト対策授業の提供:プレテストの実施

FES進学塾予備校では、お預かりした生徒の内申点を向上するために、中学1年、2年、3年生には定期テスト直前にはテスト対策を施しております。中学1年、2年生の場合には、通常授業では数学、英語の授業を提供しておりますが、定期テスト対策直前には社会と理科のプレテストを希望に応じて提供させて頂いております。中学3年生の場合も同様です。

8)中学3年生対象の筆答対策講座の設置​

新潟県の高校受験体制が2020年度に再度変更となり、これまで新潟県の中堅、上位高校委を志望する生徒向けの筆答A(英語、数学)試験が新潟南高校や新潟高校を志望する生徒に限定して実施されることになりました。

そこで、FES進学塾予備校では、上記2校を志望する生徒向けに筆答対策講座を設置しております。英語の対策授業では、長文、とりわけ、論説文を中心として厳密な和訳演習を行っております。また、毎回の授業で課題英作文を家庭での宿題として出し、それを添削すると同時にその課題英作文の模範解答例を提示し、生徒が暗唱できるように工夫しております。数学の授業では、数学のセンスを磨くことを目的として、中学1年から平面図形、立体図形、空間問題の総復習と同時に規則性の問題を中心に問題に取り組ませております。


9)高校生の少人数クラス授業の特色:意欲別、志望大学別クラス編成

高校生の少人数クラスは生徒それぞれの意欲や志望大学を見据えたクラス編成となります。それぞれの学年には2つのクラスが設置されており、BAクラスはやや英語が不得意で有私立大学の下位に分類される大学や旧帝大を除く大学を志望する生徒を対象としております。HIクラスは英語が得意で、有名私立大学の上位に分類される大学や旧帝大の国立大学を目指す生徒を対象にしております。

授業形態は、学校の補修型の授業とはなりません。大学受験直行型の授業となります。高校1年、2年生の英語の授業内容は、単語、イディオム、英作文、構文演習、文法から成り、受検の基礎固めの授業となります。

高校3年生の授業内容は、上記の高校1,2年生の勉強内容に加えて、共通テスト対策と志望大学の過去問演習が追加されます。とりわけ、従来のセンター試験の英語試験と異なり、共通テストの英語試験では、筆記100点、リスニング100点へと配点が変わった状況で、リスニング強化訓練は毎回の授業で行っていきます。また、英語の共通テストの筆記の長文やリスニングの素材が米国やカナダへの留学試験に利用されるTOEFL試験が土台となっている現状から考えて、TOEFLの過去問も共通テスト対策として使用する場合もあります。


10)高校3年生、浪人生、社会人へきめ細かい過去問分析の提示​

大学入試英語問題の長文、とりわけ、前期試験問題の長文は、ここ5年間でかなり読みやすいものとなってきています。その理由の1つは、出展元がかなり限定されてきたからです。出展元の1つは、大学の教授陣の研究している専門書の序章の一部。2つ目は大学教授がいつも購読している研究論文からの一部抜粋です。その結果として、最新の研究成果が出題される場合が非常に多くなり、、当然新たな単語が入試問題に出る頻度が増えています。ただ、熟読用というはむしろ速度向きの長文が多数占めるようになっています。

しかしながら、大学入試の英語の問題が簡易化しているとはいえ、受験する大学の過去問をやるとやらないとでは、30点ぐらいの差が出ます。最低、受験する大学すべての過去問を3年間分は受験に先立って取り組む必要があります。

しかし、過去問をただ漫然とひと通りやったのでは何の意味がありません。この3年間で問題構成がどう変わってきているのか、長文問題がどのような題目を中心に据えられているのか、英作文がどのような本から出題されているのか、課題英作文は現在の政治、社会、経済情勢や環境問題と関連して出題されているのかなどの分析とそれに対する処方箋を用意しなければ、過去問をやる意味はありません。

FES進学塾予備校では、お預かりした生徒それぞれが受験する大学すべての英語問題を過去3年分を綿密に分析し、対処方法を提示しております。万が一、3年分の過去問の演習でも受検への自信が持てないようであれば、5年分、10年分の過去問演習を実施し、問題傾向と対処方法を提示させていただきます。

11)高校1年、2年生の大学受験に向けた準備1態勢の構築への誘導

大学受験に向けた準備は早いことに越したことはありません。しかし、なかなか毎日の部活動の追われて学校の授業についていくのがやっというのが大部分の高校1年、2年生の実情であると思います。また、せっかく高校受験に備えて覚えた知識が劣化し、語学力、とりわけ、英語の力は減退している生徒もいます。​

FES進学塾予備校の高校1年、2年生対象の英語講座の重点は、まず第一義的に、高校受験のとき覚えた単語、文法力を保持することに置かれています。その次のステップとして、大学受験に向けた新たな単語、イディオムの取得、文法知識の増強、英作文力や読解力の強化に置かれております。​

そこで、FES進学塾予備校に通塾している高校1年、2年生に最低限の大学受験対策として要求していることは、新たな出てきた単語、イディオムをリストアップしたノートづくりを開始するようにということです。高校3年生になった段階では、模擬試験が連続して学校で実施されるようになり、とても忙しくなるので、ノード作成をやる時間があまりありません。高校1年、2年生のできるだけ早い時期から既習した知識を集約化するノートを作成することは、必ず大学受験にプラスに働くと説き聞かせております。 これまでいろいろな生徒を見てきましたが、知識の集約化の作業がうまい生徒は確かに志望大学に合格しています。​

12)入塾をお考えの方への体験学習及び特別補修授業の提供

FES進学塾予備校では、個別対応指導をお考えの生徒には、希望に応じて体験学習を提供しrています。また、年度初めや年度途中で少人数クラスに入塾をお考えの生徒に対しては特別補修授業を希望に応じて実施しております。とりわけ、少人数クラス指導を経験したことがなく、不安をお持ちの生徒を対象に当塾で既習した事項を中心に3~4コマの補修授業を行い、塾にできるだけ早期に慣れることができるように取り計らっております。

13) 兄弟姉妹同時在塾減額制度の導入​

FES進学塾予備校では、兄弟あるいは姉妹同時に当進学塾予備校に在塾の場合には片方の側の月額受講料金を2割減額する制度を取り入れております。春期、夏期、冬期講講習もそれぞれ2割減額とさせていただいております。​

14)家計的に困窮したお子さんへの学習支援制度の導入​

FES進学塾予備校は、貧富の格差なく教育を受ける機会を提供することを目的とした学習支援制度を取り入れております。家計的に困窮しているお子さんには受講料金及び講習費の減額制度を導入し、当進学塾予備校での勉学を応援しております。

該当のご家庭やお子さんのプライバシーは厳密に保護しております。主な対象者は 生活保護世帯や母子、父子家庭世帯を中心として政府から何等かの家計上の支援金を受給している世帯のお子さんとなります。

小学生の場合は児童手当15,000円を超えたた分の受講料金が半額となります。中学生の場合は児童手当10,000円を超えた分の受講料金が半額となります。夏期講習や冬期講習の受講料金はそれぞれ1割の減額となります。ただし、中学生の場合の新潟県統一模擬試験や全国統一模擬試験料金は減額対象とはなりません。高校生の場合には、月額受講料が1割減額となります。

15) 自習室の完備

FES進学塾予備校には、自習室が完備しております。自習室の使い方は生徒それぞれ異なります。小学生や中学生の場合には、授業までの待合室として使用している生徒もいますし、また、授業前や後に宿題をやる場所として使用しています。また、高校生の場合には、学校帰りに来塾する生徒も多いこともあり、食事を取ったり、飲み物を飲んだりと休息の場として利用している生徒もおります。​

特に、遠方から来塾する生徒にとっては、授業開始時間にきっちりと来塾時間を合わせることがむずかしいこともあり、自習室を待合室として使用している生徒が多く見られます。これに対して、浪人生の場合には、実質的な予習、復習の場として使用している生徒が大半です。

自習室の使用時間は、定休日を除いて、午後4時~9時30分までとなります。自習室をほぼ毎日常時使用する場合には、冷暖房使用期間に限って、別途3,000円の料金が徴収されます。

塾や予備校通いは成績が上がらず、希望する高校や大学にも入れなければ全く意味がありません。FES進学塾予備校は成績アップと志望高校、大学への合格を確約する塾・予備校です。

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成績アップと志望校合格は、FES進学塾予備校にお任せください。

好き嫌いの科目がでてきたと悩んでいる小学生のご父兄の方。学校での成績が上がらず困っておられる中学生や高校生。短期間で成績を上げる必要に迫られている中学生や高校生。あるいは、模擬試験の成績がどうも芳しくなく、どう対処すればよいか途方に暮れている中学3年生や高校3年生、浪人生、社会人の方。さらに、英語の共通テストの模擬試験の筆記の成績は良いが、リスニングの成績が伸び悩んでいる高校3年生、浪人生、社会人の方。ぜひ気軽にご相談してください。

塾名

FES高校進学塾大学受験予備校

〒950-0964 新潟市中央区網川原 1-15-18 パークプラザ新光 303号

電話:

025ー284ー4362

営業時間

正午12時~午後10時

駐車場有り

パークプラザ新光前のお客様専用駐車場


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