FES進学塾予備校に関する質問と応答 2

FES高校進学塾大学受験予備校

新潟市の個別対応指導及び少人数クラス指導塾

小学生高学年から社会人までを対象とした塾、予備校 

低額料金で大手塾・予備校以上のことが学べる塾・予備校です。

成績アップと志望高校、大学への合格を確約する塾・予備校です。

近隣の学生だけでなく、かなり遠方からの学生も通塾している塾・予備校です。

質問と返答ページ (2)

(Questions and Answers Pages)

FES進学塾予備校にはこれまでに多くの質問が寄せられましたので、それに対する返答を記しておきます。FES進学塾予備校への入塾を考慮している親子さんにはきっと役立つはずです。

高校生、高卒生本人またはご父兄からの質問と返答

社会人からの質問と返答

高校2年の母親

(質問)高校2年生の母親ですが、部活が忙しく、ほとんど勉強が手づかずで、FES進学塾予備校に入って、部活との両立は可能なのでしょうか。


(返答)可能です。FES進学塾予備校に通塾している生徒はほとんどが部活に入っております。また、当方の少人数クラスの時間帯もそのような部活に勤しんでいる生徒でも通塾できるように遅い時間帯に設定しております。


高校1年の母親

(質問) 高校1年生の母親ですが、家計上、国立大学か公立大学にしか娘を通わせることができません。また、浪人させる金銭的な余裕はありませんので、現役で合格させたいと思っております。そこで、少なくとも英語だけでも早期に受検勉強をさせたほうが後に受検に有利になると思い、FES進学塾予備校に通塾させたいと思っております。 


(返答)高校1年生の時点から通塾させることは、大学入試に有利になることは間違いありません。FES進学塾予備校の現役高校生の授業は、英単熟語、文法、英作文、読解力の強化といった大学受験の基礎力育成に重点を置いております。ですから、高校3年になってようやく受検に向けた勉強態勢を構築しようとする生徒よりはかなり楽な気持ちで、また、余裕を持って受検に臨めるようになることは疑う余地がありません。

高校3年生徒本人

(質問)高校3年生ですが、英語の共通テスト模擬試験はできるのですが、記述模擬試験が悪くて困っております。記述、とりわけ、前期試験に向けた英語の勉強に焦点を当てて勉強することは可能でしょうか。


(返答)可能です。ただし、共通テストと大学の前期試験では性質が幾分か異なることを指摘しておきたいと思います。共通テストの英語の筆記試験は速読用に作成されており、単語、熟語レベルが相当に低いです。高校入試の英語をちょっとだけ難しくした程度です。それに対して、国立大学の前期試験の長文英語は、ほとんどが最新の研究論文で熟読用のものです。また、単語のレベルも高く、通常、学校から配布される単語帳には出てこない単語が頻出するはずです。英語の記述試験でよい成績を上げるには単語力増強が不可欠です。

高卒生本人

(質問) 1浪目で、宅浪の身ですが、英語の成績が悪く志望大学を落ちてしまいました。できれば、英語の初歩から勉強し直したいのですが、受検に間に合うでしょうか。


(返答)志望大学のレベルによりけりですし、本人のやる気次第ですが、大丈夫だと思います。FES進学塾予備校には、浪人生や社会人の場合、英語が苦手という生徒が多く入塾を希望してきております。大部分の人は、中学2年レベルの英単語、文法から復習を行い、大学受験単語、文法を習得し、最終的に、共通テスト対策や一般入試対策に対応できる能力を身に着けております。

高卒生本人

(質問) 2浪目で、大手塾のオンライン授業を受けながら受検勉強をしております。

大手塾でオンライン授業を受けながら、FES進学塾予備校で英語の授業を受けたいのですが、可能でしょうか。 


(返答) 十分に可能です。大手塾のオンライ授業の場合は、月曜日から金曜日までは、当塾に通う時間的余裕がないと思いますので、土曜日か日曜日のいずれかの曜日に対応が可能と思われます。

高卒生本人

(質問) 浪人1年目で、英語の単語、文法、読解、作文はできるのですが、共通テストのリスニングが苦手です。また、国立大学の課題英作文に対処する能力がありません。FES進学塾予備校では、リスニングと課題英作文に特化した授業を受けたいのですが、可能でしょうか。


(返答) 可能ですが、最初の3か月ぐらいは基礎力養成として、まず、文法、読解力を固める授業をさせていただきます。その後で、リスニングと課題英作文に特化した授業を展開していきます。課題英作文では、構成を組み立てたりする力を養うことが必要となりますので、提出される英文だけでなく、文章の構成にもコメントさせていただきます。また、毎回、模範解答を提示しますので、それをしっかりと暗記するように心がけてください。

社会人本人

(質問)専門学校を出て、看護師として働いておりますが、大学卒業資格を持つ同僚との待遇上の格差がありますので、私立大学の受検を目指そうと思っております。受検科目は英語と数学だけの2科目で、英語だけFES進学塾予備校で勉強したいのですが、可能でしょうか。


(返答)可能です。ただし、現在、どれだけの英語の能力があるのかをまず知りたく思います。英語にほとんど触れるこtもなく過ごしてきたということであれば、当方としては、中学2年レベルからできるだけ素早く英単語、文法を復習し、その後で、大学受験の英単熟語、文法の把握と読解力の養成へと進んでいきたいと思います。その後で、実際の入試問題の解法演習を行っていきます。

社会人本人

(質問現在、行政書士として働いておりますが、私立大学の受検を目指そうと思っております。やはり、社会に出て思うのですが、大学を出てないと相当に引け目を感じることが多く、劣等感にさいなまれることが頻繁にあります。有名私立大学を目指しておりますが、学生時代から英語が苦手で、今でも英語の勉強の仕方がわかりません。大丈夫でしょうか。 


(返答)大丈夫です。学生時代に英語が不得意だった生徒でも、英語を最初から勉強をやり直すと相当にできるようになりますから、心配しないでください。勉強の仕方は懇切丁寧に教えます。

社会人本人

(質問)現在、アルバイでトラックの運転手として働いております。この2年間、時間が許すかぎり、武田塾に通い大学受検の勉強をしてきたのですが、英語の成績がほとんど上がらず、志望する大学に2度落ちてしまいました。FES進学塾予備校に通塾を考えております。入塾して成績は上がるでしょうか。 


(返答)成績は必ず上がります。武田塾の場合、生徒の能力に全く関係なく、一般の書店で売られている問題集やテキストを相当に購入するように義務づけられたと思います。英語の基礎がしっかりとしていない状態で市販のテキストだけ勉強をしたのでは成績は上がりません。FES進学塾予備校では、英語が不得意な生徒には、中学2年レベルに戻って、最初からやり直しますので成績は上がりますから安心してください。

社会人本人

(質問) 現在、小学校の教員をしております。大学を再受験し、転職を考えております。中堅私立大学の理系の学部は卒業しているのですが、あまり社交的ではない性格なので教員には向かないことがわかりました。東京理科大学を受検し、民間企業の研究部門で働きたいと考えております。教員になってから3年になりますが、その間は英語に全く触れておりません。FES進学塾予備校で英語の勉強のやり直しはできますでしょうか。


(返答) やり直しは可能です。どの段階から英語の勉強のやり直しをするか当方としてもだいぶ迷うところですが、できるだけ速いスピードで中学英語の総復習から始め、大学受験英語へと進み、一般入試対策へと進んでいきたいと考えております。


社会人本人

(質問) 新潟市の病院で看護師として勤務しております。元々の目標は医師になることでありましたので、どうしてもその目標を捨てることができません。そこで、国立大学の医学部の受検を考えております。英語は看護師になって以来あまり触れておりませんが、それでも、高校時代までは得意であったので、文法や読解はそんなに問題ないと考えております。共通テスト対策と前期試験対策を主にFES進学塾予備校でやってもらいたく存じます。

(返答) わかりました。まず、最初の2~3か月は準備段階として文法、読解、英作文の総復習をやらせていただきます。その後で、リスニングを含めた共通対策と前期試験対策をやらせていただきます。


社会人本人

(質問) 現在、女子警察官として勤務し、7年になります。現在の職業は憧れの職業ではあったのですが、ただ毎日がマンネリ化し、仕事への意欲が阻喪してきております。また、現在の職業に就いていても、女性では昇進の見込みもほとんどありませんので、将来への希望が持てません。そこで、私立大学の文系、経営学部に入り、将来は自分で事業を興すことを考えております。受検科目は国語(または、日本史)と英語で、英語の勉強をFES進学塾予備校でお世話になりたく存じます。この7年間は英語に全く触れておりません。


(返答) 人生1度しかありませんから、自分なりに満足のいく生き方に賛同します。また、当方としましても、できるだけの支援をしたく思います。この7年間は英語の勉強をしていないということですが、FES進学塾予備校に入塾する社会人の場合、一定のブランクの後に英語の勉強をやり直す人は多いですから一向に気にする必要はありません。英語の学習に関しては、できるだけ速いスピードで中学の復習から始めたく思います。


FES進学塾予備校には、小学生、中学生、高校生、高卒生が在塾し、高校、大学受検を目指して頑張っております。同時に、社会人も大学受験や再受験を目指して精進しております。